院長・
スタッフ紹介
Staff
院長メッセージ

溝口矯正歯科は、平成7年に矯正治療専門のクリニックとして、川崎市高津区に開業しました。開業以来、地域に根ざした歯科医院として、患者さまの視点に立った治療と対応を心がけています。院長・スタッフ一同、学会や研修会に積極的に参加し、矯正治療の新しい知見に対応できるよう日々努力しています。安心して通院いただける環境づくりにも力を入れています。
また、適切な医療サービスをご提供できるように、治療に携わるスタッフは矯正治療の専門教育を受けた歯科衛生士が担当いたします。
矯正治療とは、歯や顎に適切な力を加え、歯並びや顎の形を整える治療です。歯の機能と審美性を良好にし、噛み合わせを適した状態にすることが目標です。噛み合わせの良い歯並びとバランスの良い笑顔・口元は、快適な生活と体の健康にとても大切であり、そしてあなたの自信につながるでしょう。また、お子さまの治療については、狭い顎を拡げることで口呼吸を改善でき、良好な成長につながります。
私たちは、矯正治療を通じて、皆さまの健康と歯のケアをお手伝いしていきたいと考えています。

【院長】今 政宏
資格
- WSLO(The World Society of Lingual Orthodontics) active member(世界舌側矯正歯科学会認定医)
- ESLO(European Society of Lingual Orthodontics) active member(ヨーロッパ舌側矯正歯科学会認定医)
- 日本矯正歯科学会認定医
- 日本成人矯正歯科学会認定医
- 日本歯科矯正専門医認定機構認定歯科矯正医
スタッフ紹介
- 歯科衛生士
- 常勤4名・非常勤2名(2025年9月時点)
- 受付・助手
- 非常勤6名(2025年9月時点)
矯正治療・装置について
- 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。
- 矯正治療は公的健康保険対象外の自費診療となります。
- 薬機法(医薬品医療機器等法)未承認の矯正装置は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- 治療の費用、主なリスク・副作用については、ページ下部をご確認ください。
リスク・副作用
当院の主な矯正治療の費用(税込)
1期治療:385,000〜495,000円、2期治療:440,000〜550,000円、全体矯正:715,000〜935,000円、舌側矯正:1,100,000〜1,430,000円、部分矯正:330,000〜440,000円
費用は、歯並び・噛み合わせの状態・治療法・治療の難易度・年齢などによって異なりますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用
- 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
- 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
- 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- 装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- 顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
- 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。