医院の特徴
Features
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溝口矯正歯科の特徴
– 来院される方へ
Feature
01
不安を安心に変える
丁寧なカウンセリング
治療費については、歯並びと噛み合わせの状態・治療法・難易度・年齢によって異なるため、検査後に明確にご提示し、契約書を交わしています。そのため、不明瞭な追加料金が発生することもありません。また、金利や手数料なしの分割でのお支払いが可能です。

Feature
02
より専門性の高い矯正治療を提供
当院は、矯正治療を専門にする歯科医院です。矯正治療専門の研修と教育を受けた矯正歯科医師・衛生士の診療スタッフが、皆さまに対して責任を持ち、患者さま目線での治療と応対ができるよう努めています。

Feature
03
地域に根差す信頼と実績で
適切な治療を
当院は平成7年10月に川崎市高津区で矯正歯科を専門にする医院として開業しました。名前の由来は地域の中心である溝の口にちなんでいます。近隣の歯科医院で矯正治療をご希望する患者さまをご紹介いただくことがあり、矯正歯科のことなら何でもご相談ください。

Feature
04
通いやすい好立地「溝の口駅」すぐ
東急田園都市線「溝の口駅」、JR南武線「武蔵溝ノ口駅」から徒歩圏内で、学校や仕事帰りでも通いやすい好立地です。雨の日でもアクセスしやすく、忙しい日々の中でも無理なく通院いただけます。

Feature
05
成長段階に合った適切な矯正治療
お子さまに対しては、横幅が狭く小さい顎を拡げて、1期治療で歯を抜かないことを目指しています。また、思春期を迎える前に、口呼吸を鼻呼吸へと改善することが可能です。顎が狭いお子さまの場合、上顎を拡大することで鼻腔の骨格も広がり、空気の通り道が確保されて鼻呼吸がしやすくなります。さらに下顎を拡げることで舌の位置を適切に保ち、舌の運動機能を向上させ、呼吸を妨げないようにすることもできます。

Feature
06
安心できる丁寧なサポート
口腔外科・小児歯科、歯周病を専門とする医師が在籍する大学病院や総合病院・診療所などと診療提携をしています。患者さまに安心して幅広い高度な歯科医療サービスを提供いたします。

Feature
07
舌側矯正治療を実施できます。
矯正歯科を専門とする医院であるため、矯正治療においてさまざまな経験を積んでいます。通常の表側矯正にくわえ、歯の裏側に装置を付ける舌側矯正治療の治療実績もあります。


Feature
08
口の周囲の筋力トレーニングを
行なっています。舌の癖や指しゃぶり・口呼吸が不正な歯並びと関連しているお子さまに、専門のスタッフが口周りの筋力トレーニングである筋機能療法を行なっています。
Feature
09
コンサルテーション(検査後の治療のご説明)の時間を30分確保しています。
検査後に、考えられる治療法・リスク・費用・治療期間などを説明させていただき、患者さまの希望をふまえたうえで、最終的な治療方針を決定していきます。
Feature
10
学会やセミナーに
積極的に参加しています。日々の技術の向上を目指し、院長とスタッフは学会やセミナーに積極的に参加しています。
Feature
11
一般の歯科治療の経験が
3年あります。一般の歯科治療の経験が3年あり、特に成人の矯正治療に知識をいかしています。
Feature
12
全体の矯正治療について、
後戻りに対する治療後2年間の保証をしています。全体の矯正治療では、治療後にきちんとメンテナンスに来ていただくことを前提に、後戻りに対して治療後2年間の保証をしています。また、治療後に後戻りしないために、保定装置を使っていただくことがとても大切です。
Feature
13
転居による転院の対処と
治療費の精算をきちんと行なっています。治療中の転居などで通院が困難になった場合、国内・海外の転居先の矯正歯科を専門としている医師を紹介させていただきます。 また、治療の進み具合に応じて、治療費を精算し、転居先での治療継続の手続きもサポートします。転校・転勤の可能性がある方でも、安心して治療を開始いただけます。
矯正治療・装置について
- 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。
- 矯正治療は公的健康保険対象外の自費診療となります。
- 薬機法(医薬品医療機器等法)未承認の矯正装置は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
リスク・副作用
当院の主な矯正治療の費用(税込)
1期治療:385,000〜495,000円、2期治療:440,000〜550,000円、全体矯正:715,000〜935,000円、舌側矯正:1,100,000〜1,430,000円、部分矯正:330,000〜440,000円
費用は、歯並び・噛み合わせの状態・治療法・治療の難易度・年齢などによって異なりますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用
- 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
- 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
- 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- 装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- 顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
- 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
舌側矯正装置を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
- 矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
- 歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
- 成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
- 歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
- 歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
保定装置を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用
- 矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
- 治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
- 最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
- 指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
- 整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
- 装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
- 食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
- 固定式のものは、ご自身では取り外せません。
- 固定式ものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
- 取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。
